さて、2日目。
朝7時起床。
鉄と二人で客間で寝ている憐夜をとつ。
ベッドにダイブ。
狭いベッドに三人でむぎゅむぎゅになる。
→一番壁の私が落ちそうになる。
そっからのんびり朝ごはん。
のんびり準備。
9時出発とかいってたけど。
目標10時半に変更。
今回のメイクは死人。
だって進撃だから。
とにかくカラーコントロールで色をなくして、練りファンデーションでずどーんてな感じに。
アイメイクはラインとシャドーはブラウンで暈しをいれて、隅を作る。
大体こんなん。
前回のオリジナル撮影で付け睫をつけなければよかったと大反省した私は憐夜を説得し、付け睫なしに。
最近はなんでも付け睫つければ良いと言うわけではないという結論に達しました。
特に男装で正面向いた時に付け睫のカーブの先が写っちゃったらぐおおおお!!!ってなるからね。
((((←これね。
AAは作れないので勘弁を。
適度にシェイディングを入れる。
今回は頬にもいれて弱冠痩けさせて。
見事な死人の出来上がり。
今回新しく導入したEXCIAのデコルテ専用ファンデーションがいい仕事したよ!
こいつできる子!
顔と首の色がちがう~という悩みを一気に解決!
さて予定通り?10時半に渓谷に向けて出発。
途中川遊びに来ている客で賑わいまくってるサークルKでお昼ご飯を買う。
エレンさんは車で放置。
ちなみに私と鉄は水着。
ダイバーみたいなきちっとしたやつ。
サークルKに入った瞬間ギャルやチャラが「こいつらガチや!」という視線を向ける。
鉄は全く泳げないのに。
そして気をとりなおして渓谷へ。
渓谷の下流では鮎のつかみどり大会で大にぎわい。
だが、通りかかっても警察に私達は案内されず。
なぜ。
→運転手と助手席のやつらがガチだから。
涼しくなってきたとこで、窓全開にして紅蓮の弓矢熱唱。
イエエエエガアアア!!!
今回撮ろうと思っていた中流ではすでに家族連れが一軒バーベキュー。
結局森林組合の人しか来ないような上流で撮影することに。
前にもんもんと来たとこだ。
まずは偵察。
草が生い茂ってるところを日向ぼっこをしているマムシさんを起こさないように細心の注意を払いつつ通過。
マムシさんは向こうから攻撃はしてこないけど、うっかり踏んだりよいしょと手をついたりした瞬間に「え?なに?攻撃?!いやあああ!!!」てな感じで跳ねてくるからね。
対策としてはジーパンに長靴。
跳ねてきたらストックなどで払えばよい。
でもこれできるのは叔父などの玄人のみ。
叔父はマムシが近くにいるとにおいでわかるらしい。
アンタなにもんだよ。
あと叔父に渓谷対策を聞いたら「まあ俺やったら川下る間に鮎二匹はしとめるね」とどやられた。
だからアンタなにもんだよ。
さて、マムシさんに出会うことなく代わりにでっけぇカエルさんに出会い、川までたどり着く。
よしいけそうだ。
まずは一端車に戻り昼食。
暑さのためドア全開にして食べてたんだけど、蜂さんがよってくる。
ドアばたん。
暑さに耐えかねた憐夜が車外へ脱出。
蜂さんが憐夜に集中。
むしろ憐夜の股関に集中。
なぜそこに集まる。
さすがもっこりもっこり。
あとはひとりひとつな!っていう唐揚げを憐夜が一人ですべて食べ叱られたり、ウィンナーもって進撃ごっこしたり。
この間通る車は一台もない。
ようやく川に向かって出発。
憐「なんで蜂さん股関に寄ってくるんすかねー。ここに花の密はないよー」
心「…これ以上は下になるから黙れ」
憐「\(^o^)/」
憐夜の扱いがひどい。
憐「最近扱い酷くないですか?」
心鉄「「愛ゆえに」」
憐「ならおっけーっす」
それでいいのか。
前日なんて零戦をれいせんって読んだ憐夜の背中に鉄が蹴りを入れてたし。
でも憐夜も色々やらかしているのでおあいこである。
ちなみに蹴りを入れた鉄と前のめりにぶっ倒れた憐夜が兵長エレンをボコボコ事件に見えたのは秘密だ。
いずれ二人にやってもらいたいものである。
私の親知らずあげるから。
さて、ウシガエルの鳴き声を聞きつつ川へ。
ようやく撮影になるわけだが、今回の撮影本当全員頑張ったよね!!!
仕事したよね!!!
憐夜は無理な姿勢、極寒の水へダイブ、床どんで水が目と耳に入る。
鉄は太陽光の扱いと特集メイク。
私は太陽光に合わせての調整。
自然ってそれだけで、素晴らしいけど、気まぐれで合わせるのが大変でした。
できた写真を見ると、色彩が見事。
これだよ、進撃ってこれ。
憐夜さん苦手な表情作り頑張ったよね。
テイク出しまくったけど。
ロケーションに合わせて素晴らしい撮影が出来ました。
特に最後の特殊メイクをつけた時がみんな一番のがんばり。
憐夜→水に浸かり石の上で全身の筋肉を使った態勢。
鉄→レフ板で太陽光を遮る、照らすの同時進行。
心→きつい態勢での設定を変えながらの撮影。
久しぶりにやったぜ!!!って終われた。
本当に大満足の撮影。
進撃がますます好きになりました。
進撃撮影はやりこみたい。
最後はやっぱり憐夜がバスに間に合わず。
すごいよ本当。
遠くのバス停まで先回りして送っていく。
バスの中に乗り込んで着席した憐夜にむかって心臓を捧げました。
憐夜も捧げてくれました。
鉄は出遅れたあああ!!!となり。
憐夜を見送ったあとは選挙に行き、打ち上げようのビールを買う。
年齢確認で身分証を求められ。
心臓でなく免許証を差し出しました。
※では今回も例にもれず生肉注意!
モデル(エレン・イェーガー):憐夜
特殊メイク・撮影アシスタント:鉄
フェイスメイク・撮影:心
今回はこんな感じで。
お疲れ様でした!